トラオレ:夢はアーセナルでずっとプレーすること
水曜日、一部のメディアでアルマン・トラオレのPSG移籍が取り沙汰された。その翌日、トラオレはその話をストップさせるために Arsenal.comのインタビューに応じている。
アルマン、昨日の報道について何か反応はあるかな?
「僕が言いたいのは、僕は完全にアーセナルへの忠誠を誓ってるし、僕の心はアーセナル、そして監督と共にあるという事だね。僕はここに残りたい。トップチームでプレーするためにハードワークに励みたいと思ってるよ」。
「僕の夢はアーセナルの左サイドバックとして、レギュラーの座を掴む事なんだ。もっとハードワークを重ねて守備面を改善できれば、その可能性は高いと思ってる。ここを離れる予定なんて全くないよ」。
こういった噂をどう思う?イラっとしたりするのかな?
「そうだね。頭に来るよ。こっちは前向きな話をしてるのに、全くそうなってないからね。将来、いつかPSGでプレー出来たらいいねと話したんだ。子供の頃から応援してるクラブだからね。この夏にどうこうという話じゃないんだよ。夏の移籍の話じゃないんだ。僕は100%アーセナルに忠誠を誓ってる。今の契約が切れるか、これ以上ここに居たくないと思うまで、それが変わる事はないよ」。
「僕はパリ出身だから、PSGを応援していたし、好きなクラブなのは本当だよ。でも僕の目標はアーセナルのためにプレーすること。それとこれは別なんだよ。僕はアーセナルに集中してるし、ファンには僕の心がアーセナルにないとは思って欲しくない。僕は完全にアーセナルと監督と共にあるんだ」。
トップチームのレギュラーに近付いて来た気がする?
「そうだね、そう感じてるよ。でも近づくだけじゃなくて、トップチームのレギュラーになりたいんだ。だけど今はガエルが復帰してから調子も良いし、簡単じゃないね。彼は良いレフトバックだよ。でも僕は自分を信じてるし、もっと鍛えれば守備面は必ず改善されると思ってる。何をすればいいかは分かってるし、それが出来れば難しくはないはずさ」。
ここへ来て何年か経った。そしてポジションを獲るためにハードなトレーニングを重ねてきたし成長してきた。だからこそ、諦めたくないんだよね?
「もちろんそうだよ。自分でも成長したと思ってるし、ポーツマスから戻って数試合でプレーした。そしてもっとハードワークに励みたいと思ってる」。
今季はプレミアで8試合プレーしてる。ベンチスタートでもあと2試合プレーすれば、タイトルを獲った時にメダルを貰えるよね。それはどのくらい重要かな?
「凄く大きいよ。この先全ての試合が本当に重要になる。今は誰もチームをいじりたいとは思わないだろうけど、数秒でもいいから2試合でもプレーして、メダルを獲りたいね!きっと大きな経験になるだろうね。僕はまだ20歳だし、それが出来れば本当に素晴らしい事さ」。
監督は2002年にマーティン・キーオンに対して同じ対応をとった事で有名なんだけど、知ってた?
「僕も同じようにして貰えるといいね。その前にリーグがどう進むかを見守らないとね。その中で何度かベンチを離れてプレー出来れば嬉しいよ。チームは今好調だし、きっと成し遂げられる。そう願おうよ」。
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